生徒が主役〜あなたの生きる力育てます〜

先生方のリレーコラム

2016年度

2017年03月21日

担当者:功刀浩

卒業生として

 1992年3月、私は東海大学甲府高校(当時)を卒業した。奇しくも、入学した年が1989年、そう、平成元年である。今思うと、何か特別な感じを受ける。

 私の在学中に、現在の2号館が建設されることとなり、入学して夏休み明けにはプレハブ校舎で授業を受けた。夏は非常に暑く、冬は厳しい寒さとなる甲府で、私は過酷な高校生活を送ることとなった。しかし、そのことが良かったのか、私たちの学年はとても仲が良く、他学年より団結していたように思う。

 中々体験できない事を体験できた私は、今もさらに貴重な体験をさせてもらっている。そう、かつての恩師と一緒に教師として働いているのだ。現在、勤続11年目となるが、未だに緊張することが度々ある。

 卒業して、母校で勤務しているからなのか、私は今、無性に高校生だった頃を思い出す。辛かったこと、楽しかったこと、良い思い出である。私が今こうしていられるのも我が母校があったからである。私はとてもこの学校を愛している。そして、この学校の生徒も愛している。このような気持ちを持てる生徒をこれからたくさんつくっていきたい。そして卒業生として我が母校に恩返しがしたい。

 最後に、現在私には、今も付き合える同窓生の仲間がいる。今でも良く会い楽しく付き合わせてもらっている。在校生にはそういった一生の付き合いが出来る仲間をたくさんでなくても良いのでつくってもらいたい。そしてこの学校に来て、卒業できて良かったと思ってもらいたい。

 

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2017年01月30日

担当者:森陽一

ウィンタースポーツの季節

 リレーコラム、今回は生徒指導主任 森 陽一が担当します。

 

 先日山梨県でも雪が降り、冬の到来を迎えました。さあ、みなさんウィンタースポーツ"スキー"シーズンが始まります。

 私とスキーとの出会いは、今から数十年前の小学校4年生の時でした。母のすすめでスキークラブに入部し、長野県にある志賀高原一の瀬ファミリースキー場でデビューしました。一番の思い出は「夜明けの直滑降」と呼ばれた直滑降の練習でした。早朝、リフトの動く前にスキーを担いで、歩いてゲレンデを登り、誰もいないゲレンデを一気に滑り降りるものでした。夜明けで、一番冷え込む中、今と違って重い道具を持ち歩いた辛い思いと、颯爽と風を切り滑る爽快感は今も忘れられません。現在ではスキー場の施設・スキー用具やウェアもよくなり、初めてスキーをする人も、以前に比べて簡単に滑れるようになっています。さあ、みんなスキーで風を切ろう!!

 

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2017年01月11日

担当者:田和雄大

クリスマスなのに......

リレーコラム今回は女子バレーボール部顧問「田和 雄大」が担当します。

本校女子バレーボール部は、全国大会出場を目標に日々練習に取り組んでいます。

3年生2名、2年生4名、1年生11名の17名で活動しています。

今日は、世間はクリスマスでにぎわう12月25日ですが......

高校生活をバレーボールにかける本校のバレー部員たちは、毎年恒例となっている「東海大学主催冬季高校強化練習会」に参加するため東海大学湘南キャンパスに来ています。

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この練習会には、東海大学の付属高校だけでなく、東海大学男女バレーボール部出身の先生方が指導するチームが全国から集まってきます。

この日は、基本練習を中心に、他チームの選手と一緒に練習をしました。

また、本校の担当には2年前に本校を卒業し東海大学に進学し、バレーボールを続けている吉田みなみさん(体育学部2年)がついてくれました。卒業生からのアドバイスに生徒たちも熱心に耳を傾けていました。

昨年の全日本大学選手権で日本一に輝いたレベルの高い大学生とも交流ができることも、東海大学の付属高校のメリットです。

現役の生徒たちも、東海大学へ進学し、1人でも多くバレーボールを続けてほしいと思います。

2016年11月11日

担当者:池田 麻衣子

 リレーコラム、今回は「池田 麻衣子」が担当します。

お腹の中に宿った目に見えないほどの小さな小さな命が、わずか妊娠10ヵ月ほどで生まれてくる...不思議。

 

No.3池田先生.jpg

        

以前勤めていた学校で、夏に妊娠したことを伝えたときはペッタンコだったお腹が、

春が近づく頃にはパンパンに大きくなった。

妊娠9ヵ月まで教壇に立ち続けたが、それまで体調が悪くなったり、お腹が張って辛く、  心が折れそうになったことは何度もあった。 

私を支えたのは、私を気遣う家族、同じ職場の方々、生徒や保護者の温かい心。

 命は、皆の支えがあって誕生していることを忘れてはならない。

 妊娠・出産のことを知れば知るほど、命はどれだけ神秘的で、奇跡に近いものなのか...。

大切にしてください。

みなさんの大切な命。

2016年07月04日

担当者:小林祐実

紫陽花

 リレーコラム第2回目は、私、写真部顧問の小林祐実が担当します。

 7月に入り、暑さも本格的になり始めました。梅雨明けもまだまだですね。

 梅雨といえば、私は、蒸し暑く嫌な気分を晴らしてくれる紫陽花の花を思い出します。今回は、その紫陽花を写真部に新しく入部した生徒が撮影したので紹介します。

 それがこちら。

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 紫、青、白、ピンク・・・たくさんの色がある紫陽花ですが、花言葉も色や種類によってたくさんあるそうです。良い意味も悪い意味もたくさんありますが、良い意味に「辛抱強い愛情」「一家団欒、家族の結びつき」などがあります。

 私は、ガクがたくさん集まっている様子から「団結した絆」で結びついている、そんな印象を受けます。

 これから建学祭に向けて動き出すので、紫陽花のようにクラスで「団結」して素晴らしいものにしてもらいたいです。

2016年06月23日

担当者:内山修一

リレーコラム 始まりました。

 ホームページのリニューアルと併せて、教員のリレーコラムのコーナーを新設しました。ここでは2週間に1度のペースで本校教職員が書いたコラムを掲載していきます。テーマは自由で、先生方それぞれが、その時々に思ったことを綴っていきます。もしかしたら、普段学校で見ている先生の姿とは違った姿が感じられるかもしれません。

 記念すべき第1回は、私、情報管理室の内山修一が担当します。

 先日、コラニー文化ホールを借りて行った芸術鑑賞会で、10数年ぶりに中国雑技を観ました。私自身は学生時代から中国語を専攻していたこともあり、中国に行った際に何度か雑技も京劇も見る機会がありました。しかし、中国語から離れてからは、なかなかその機会が無くて、久し振りに見ることができて懐かしく嬉しかったです。

 その翌日からの授業の中で、教えているクラスの生徒から、「変臉」のことや雑技のことを質問されました。私が知っているいくつかのことを話しながら、生徒たちのことが羨ましく思えました。今の生徒はこうして高校にいる内に芸術鑑賞会として、3年間に3回もさまざまな芸術に触れることができるのです。今年度はたまたま中国雑技でしたが、過去には演劇やアカペラもありました。

 ぜひ、こういった機会を生かして、さまざまな分野に興味を持ち、自身の感性を広げていってもらいたいと思います。好奇心を持って物事に臨むことが、自らの学びのフィールドを広げることになると思います。

2016年06月04日

担当者:内山 修一

リレーコラムスタート

ホームページのリニューアルに併せて、教員のリレーコラムというコーナーを用意しました。記念すべき第1回は、6月20日からの週で公開します。その後、2週間に1回くらいのペースで先生方に書いていただく予定です。お楽しみに!

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