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学校評価アンケート

生徒が主役〜あなたの生きる力育てます〜

教育内容

2016年度 外部評価委員会 報告

【第1回外部評価委員会】

■ 日 時  10月26日(水)午前10時
■ 場 所  本校 第一会議室
■ 出席者  外部評価委員7名、教職員5名
■ 実施内容
① 委嘱状交付
② 外部評価委員会の趣旨説明
③ 学校運営方針の説明
④ 授業参観(2校時)
⑤ 授業参観(3校時)

【第2回外部評価委員会】

■ 日 時  3月13日(月)午後4時
■ 場 所  本校 第一会議室
■ 出席者  外部評価委員7名、教職員4名
■ 協議内容

①自己評価の項目について

  • アンケート項目は、学校の重点目標毎に分かれていた方が良い。
    まず、教育目標を一番上に記載してその次に大項目を4~5 項目、その下に今回設定したような細かな項目を入れてほしい。
  • 他校でも、本校と同じく評価項目は30項目ほどで、学校運営・学習指導・部活動など学校生活全般にわたるようバランス良く設定している。本校の項目も丁度いい設定ではないか。 項目内容も分かりやすく生徒・保護者が答えやすい設定となってる。
  • アンケート項目は多くしてまうと、途中でいい加減な答えになってしまう。学校側が何を知りたいか質問する。
  • 教職員へのアンケート項目に「主語」 がはっきりしていないので、「学校」か「私」なのかをはっきりしたほうが良い。また、教員・教職員の使い分けについても検討してもらいたい。
  • 学校によっては、アンケートを年2回実施しているところもあるが労力もかかるので、 年1回でも良い。 評価のための評価とならないようにした方が良い。

②自己評価の結果と今後改善策について

【評価全般】

  • 部外者は学校の様子を毎日見ているわけではないので、 学校の評価そのものはしづらい、通っている生徒や保護者が学校をどう思っているかが大事である。
    結果を見ると概ね満足しているといえる。学校側の思いと生徒の実感が乖離している部分があればそれをどのように埋めていくかということになるが、大きく乖離している項目はないといえる。
  • 基礎学力やメディアセンターの活用の評価が低い。生徒指導に関しては、教職員-生徒-保護者の評価がほぼ横ばいなので考えていることは同じといえる。
    これからどのように取り組んでいくかが課題である。
  • 評価全般は良い。学年を追ってみるとだんだん学校の方針が浸透してきているのが分かる。生徒一人ひとりが素直でいい生徒が増えている。更に来年以降評価が上がるような取り組みをしてほしい。
  • 教職員へのアンケート項目に「主語」 がはっきりしていないので、「学校」か「私」なのかをはっきりしたほうが良い。また、教員・教職員の使い分けについても検討してもらいたい。
  • 5段階評価でほぼ3.5以上の評価のため、 概ね良好である。文武両道を掲げているが、やはり大学進学に際しては学力の向上が求められる。生活指導に関しては一生懸命に取り組んでいる。

【「生徒が主役~あなたの生きる力を育てます」のスローガンを実現する】

  • アンケート結果の学年毎の数値を見ると、生徒が学校生活を楽しんでいるという評価になっているが、「生徒の悩みに適切に対応しているか」という設問に関しては、学年を追って低くなっている。また、他の項目と見ても比較的低い評価となっているのが気に掛かる。
    より生徒に寄り添った指導が必要となる。スクールカウンセラーを配置しているが、教員ではない人が生徒の悩みを聞く体制作りも大切である。
  • 生徒指導や他の項目は高い評価となっているが、学習に関しての結果が比較的低くなっている。生徒・保護者が学校に対して要求しているのがまさにこの部分である。改善策として掲げられている内容を確実に実施すれば十分に期待に答えられるのではないかと思う。

【基礎学力を定着させる】

  • 学校改革については、2年生・3年生は評価できると思うが、1年生が評価するのは難しいのではないか。
  • 部活の評価は高いが、学力向上が課題である。大学進学して授業にしっかりとついて行ける学力を身につけないと最終的に将来の就職まで影響する。

【生活指導を徹底させる】

  • 以前よりも生活指導を徹底しているように思う。町中でもあいさつができる生徒が増えている、特に野球部の生徒は、あいさつをして礼儀正しいという評判がある。保護者も高く評価している。

【新しい教育活動に取り組む】

  • 図書館に関して、 先生方は積極的に利用させているとしているが、生徒の評価は低いので、どうしてそのようになったのかを考える必要がある。また、図書館の評価は、客観的データ(貸し出し冊数、利用者数)のみではないので、評価しづらい面がある。
  • 図書館(メディアセンター)については、学校側も新しくスタートしたばかりで、生徒もまだ意識が薄いのではないか。
  • 図書館利用については、遠くから通っている生徒が時間的な制約を受けてしまうこともあるのかと思う。

【進路指導を充実させ、付属推薦の達成値を実現させる】

  • 進路指導に関しては、東海大学の付属高校として、推薦人数目標をクリアしたかが一つの評価になる。ただし、人数だけ東海大学に入させれば良いわけではなく、いかに生徒の希望を叶えることができたかが問われる。
  • 進路指導に関しては、東海大学を希望する生徒を増やし、その生徒を推薦で入学させ、結果、人数が増えるという指導をしてほしい。

【保護者や関係者との協力関係を推進する】

  • 地域の中では昔と比べてどうかという話を耳にするが、確かにあいさつなど良くなっている。ただ、偏りがあり、部活動の生徒はよく声を出しあいさつしてくれるが、そうでない生徒もいる。女子は恥ずかしがっているのかもしれないが、声を出さないまでも会釈はしてくれる生徒もいる。
    地域の行事(清掃)にも積極的に参加してもらえると、地域住民も学校の行事に参加しやすくなっているのではないか。

③授業を参観しての所感

  • 現代文明論の授業を見たが、小グループに分かれて実施されていた。小中学校でも取り組んできているので生徒も慣れているのではないかと思う。新学習指導要領にも取り入れられる内容でもあるので、是非積極的に取り組んでほしい。
  • 特設クラスは、授業に取り組む意識が高いのが感じられた。一方、他のクラスの生徒との人間関係が良好に保たれるよう、特別扱いすることのないように配慮してほしい。
  • 家に帰ってきてなかなか勉強できない。学校の授業が基本あるので、しっかりとノートをとって授業に集中するよう指導をお願いしたい。
  • 同じような授業を行っているクラスを比較すると、生徒とキャッチボールをしながら授業をしているクラスと、機械的に教えているクラスがあり、授業の温度差を感じた。

以 上

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