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東海大甲府NEWS

17/09/05

学園オリンピック夏季セミナーが行われました。

 7月31日(月)から8月5日(土)まで、嬬恋高原で学園オリンピックが行われました。これは、理科、数学、英語など様々な部門で予選を通過した各付属高校の生徒が、東海大学嬬恋高原研修センターに集まって5泊6日の日程で行われるものです。

 

 本校からは、理科部門で3年1組吉見玲輝さん、知的財産部門で2年1組萩原拓海君、2年7組小澤初奈さんの3名が出場しました。3名とも、全日程の間に他の付属高校生との親睦を深め楽しく過ごせていたようです。

 

 

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 参加した3名が、それぞれ学園オリンピック夏季セミナーの感想を寄せてくれました。

 

学園オリンピック夏季セミナーの感想

3年1組 吉見玲輝

 初めての学園オリンピックで、また理数が苦手な私が理科部門へ行ったため、とても不安でしたが、いざ行ってみると先生達はやさしく接してくれて、新しいたくさんの友達とも仲良くなり、すぐに不安がなくなりました。そして、毎日実験や、時には山登りをして土壌を採取するなど、学校の授業ではできない体験ができました。レポートを書くことは大変でしたが、6日間楽しく過ごし、最高の思い出ができたため、行ってよかったなぁと思いました。ぜひ、チャレンジしてみてください。迷っている人にはオススメです!

 

 

2年1組 萩原 拓海

 私はこの学園オリンピック夏季セミナーで大きく成長した。

 一次レポート発表は、自ら模造紙に自分の発明をまとめ、先生も含めて約30人の人の前で発表をする。大勢の前で発表することはとても緊張してしまい、声が小さくなったり、言葉が早くなってしまったりした。普段の生活では、体験できないことが出来て、とても良い体験になった。

そして、私の発明を担当の先生と、現実的に使えるように話し合った。この話し合っている間、すごくワクワクしてとても楽しかった。話し合った結果をパワーポイントでまとめて、二次レポートとして発表した。2回目だったので、一次の時より話す早さなど工夫して、自分の言いたいことを上手く主張することが出来た。

 この学園オリンピック夏期セミナーで体験したことは、社会に出てもとても大切なことだと思うし、来年も参加したいと思う。

 

 

2年7組 小澤 初奈

 約一週間、家を離れるということは初めてだったので、はじめはとても不安でした。しかし、他県の方達と話したり、遊んだりしてはじめの不安はすぐにどこかへ行ってしまいました。

 自分の発明を皆の前で発表したり、仲間と一つのものを作ったりということは、本当に貴重な体験だったと思います。

 約一週間、とても大変でしたが、素晴らしい体験ができました。

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