生徒が主役〜あなたの生きる力育てます〜

東海大甲府NEWS

18/01/09

冬休み明けの全校集会を行いました。

 2018年1月9日(火)、冬休み明けの全校集会を行いました。

 はじめに森永校長から、全校生徒に向けて、どのような年末年始を過ごしましたか、という問いかけがありました。年末には、3年生の野球部員が、近所の方の手助けをしたということで感謝の連絡が入ったということも話されました。

 

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 また、帰省した熊本でのことも話されました。ほとんど報道には流れなくなりましたが、熊本では依然として仮設住宅で暮らす方が3万人以上いらっしゃるということ。復興のニュースの影で見えづらくなっているけれど、東日本大震災の被災地でもまだまだ同様の状況はあるということも話されました。それから、熊本城は復旧作業のまっただ中なのですが、天守は透過性の高いシートで覆われて作業が進められているそうです。なぜか。そんな話の中で、このような言葉が紹介されていました。「人は、真っ暗なトンネルの中でも、先にポツンと出口の灯りが見えるだけで歩いて行ける」誰の言葉かはわからないけれど、ということでしたが、復旧の進む様子が見えることで、人々を勇気づけられたら、という思いからのようです。

 今年は、「生徒が主役」というスローガンにふさわしい自覚と責任を持って、本当の意味で「主役」になってほしいと話されました。

 その後、伝達表彰が行われ、税に関する作文の優秀賞、少林寺拳法部の関東大会、サッカー部の清水大会準優勝と選手権大会優秀選手賞、それから校内の読書推進月間最多貸出賞が表彰されました。

 

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