ニュース詳細

命の大切さを学ぶ授業を行いました

5月30日(木) 則竹崇智先生に「ながらスマホは危険運転、あれから8年、今も敬太と共に」という演題でご講演をいただきました。

則竹先生は、2016年当時小学4年生だった敬太君を交通事故で亡くしました。敬太君を轢いたトラックの運転手はスマートフォンでゲームをしながら運転をしていたといいます。

事故当時、敬太君が身に着けていた靴や水筒などの遺留品や写真を紹介しながら「ながら運転」の危険性を伝えていただきました。

また、SNSでの誹謗中傷を受けた事にも触れ「自分たちの手はながらスマホや誹謗中傷をするのではなく、夢と希望をつかむ手にしてほしい」と呼びかけました。

生徒は「便利なスマホが凶器になり得る事を学んだ」「毎日を当たり前と思わず、家族や友人に感謝を伝えたい」と感想を述べました。

写真をクリックすると上部に拡大画像が表示されます。